アイフルの在籍確認電話に出た体験談!

アイフルの在籍確認電話がかかってきたときに対応した体験談。

私がかつて正社員として働いていたときのことです。

事務員

 

小さい事務所の事務員だったので日中は営業にみんなが出てしまって事務所に一人が多かったです。

 

事務員なので電話応対も全て私を通して営業に取次するわけですが、
そのときにアイフルからの在籍確認の電話があったのです。

 

いつも出かけている時間にひとり残っている営業がいた

 

9時に業務スタートで、営業さんは10時までには全員出払います。

 

いつも通りどんどんみんなが出かけて行く中、いつも早めに出発していた
若手の営業(以後Aくん)がひとり残っていたんです。

残る

 

なにか資料でも作ってるのかな?と思ってたんですが、
仕事しているように見えないしなんだか様子がおかしいな、
とは思ってましたがそこまで気に留めていませんでした。

 

すると10時を過ぎたころに一本の電話が。

 

電話に出る

ずっと事務員をやってると共感いただけると思いますが、
ベテラン事務員の電話に出るスピードたるや、目にもとまらぬ早さです。(笑)

 

いつも通りサッと私が電話をとると、
「くそー」と言わんばかりに焦ってるようなイラついているような態度になったAくん。

 

「ん?」とは思いましたが、通常通り「○○株式会社です」と電話に出ました。

 

個人から名指しで若手営業に電話が。

 

電話に出てみると、会社名も名乗らず、個人名でAくん宛てに電話だったのです。

 

私は一営業所の所員として、日頃かかってくる変な電話は門前払いするようにしていました。

門前払い

 

今回もその手の電話だろうと思ったので、何度かしつこくどのような用件か聞いても、
「個人的な用件です。Aさんはいらっしゃいますか?」と食い下がる電話の主。

 

でも引き下がらない私、と攻防が続きました。(笑)

 

するとAくんが自ら私に、「僕あての電話ですか?」と聞いてきたのです。

 

ここでやっとアイフルの在籍確認の電話だったと分かった。

 

Aくんが代わってほしいと言ってきたので、すぐに電話を代わると、

 

「はい、Aです。はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。」

 

これくらいの会話で電話を切りました。

電話に出る

 

私が不審に思っているのを察したのでしょう。Aくん自ら、

 

「キャッシングの在籍確認の電話でした。アイフルっす。」と言ってきたのです。

 

それで会社名を名乗らず個人名でかけてきたのかと合点がいったので、
そっかーといって受け流しましたが、次はAくんが気まずくなったのかべらべらしゃべり始めました。

 

ペラペラ喋る

まとめると、

 

  • 初めてのキャッシングであること
  • 今日は所長が出張でいないからこの日を狙って電話をかけてもらった
  • 誰にも言わないでほしい

 

とのこと。

 

キャッシングしてるのなんてバレたくないわな。と思って、内緒にすることを約束しました。

 

キャッシングの在籍確認電話にでて思ったこと。

 

実際に在籍確認の電話に出てみて思ったことは、

 

申込者本人がごまかそうと思ってても結局暴露せざるを得ない状況になること

 

電話対応してくれる人によっては在籍確認が失敗に終わる可能性があることです。

がーん

 

電話に出てみて思いましたが、携帯がある時代に
個人的な用件で会社に電話があることなんてないから警戒してしまうんです。

 

今回はAくん本人がいたからよかったけど、私一人だったら電話切ってたかもしれませんから!(汗)

 

そんなことを考えたら、在籍確認の電話を書類審査に代えてもらうとか
なにかしらの対策をしたほうがいいかな…と思いました。

 

実体験!アイフルの在籍確認の電話ってこんな感じです。のTOPへ